実感できたこと

先日、TBSテレビで放送された「林先生が驚く初耳学!」がなかなか興味深かったです。

タレントの紗栄子さんが久しぶりにテレビ出演されていてまずそこが興味津々だったのですが、それは置いておいて、紗栄子さんの教育ママぶり、そしてそれを真っ向から反対する林先生とのやり取りが面白かったです。

紗栄子はお子さんに1歳の頃から英語教育をしているらしいのです。

これからの時代を生きていくにはコミュニケーションツールとして英語が絶対に必要とかなり強く思っている印象でした。

一方、林先生は幼児期からの英語教育よりも思考力を磨くことの方が大切ということを訴えていました。

林先生は、国語の先生ということもあり、思考力を鍛えるにはまず母国語しっかり学ぶことの大切さを痛感しているのでしょう。

確かに、日本人なら物を考えるのは日本語でしかできません。

その日本語がボロボロで深く物を考えられなければ、薄いペラペラ人間になってしまいます。

将来AIが人間の仕事を奪うなどという物騒なニュースを目にするようになった昨今です。

AIが恐らく到達できないことが深い思考だとすると、きちんとした母国語で思考力を鍛える教育こそこれからを生き抜くために必要なのかなと番組を見て実感しました。

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