同じ種目でも1つの工夫で手首の刺激を変えられる

手首が痛いので、広背筋の後は上腕三頭筋のトレーニングをおこないました。1種目目はいつも通りのケーブルプレスダウンをおこないましたが今回はバーをプレスダウンバーからストレイトバーに変え取り組みました。

プレスダウンバーはへの字になっており握りやすいのですがバーが回転しないので収縮時の上腕三頭筋を最大限に収縮させることが難しいのに対しストレイトバーは回転し握りにくいですが収縮時にバーの回転に合わせ手の甲を前へ動かせるので最大限に収縮させることが出来ます。

また今回は向きを逆にして背もたれに体を預けバーと体の感覚を狭めました。こうするとこで上腕三頭筋を鍛えるディップスと同じような動かし方になり、手首の痛みを解消できる伸展時にストレッチがかかりやすくなります。バーが回転するのでいつも通りに最大重量を扱うことは出来ませんでしたが、それでもいつもと同じくらいの刺激を入れることができました。

手首が痛い原因と解消法

2種目目は同じケーブルマシンとストレイトバーでアンダーグリップケーブルプレスダウンをおこないました。ほとんどおこなわない種目なのですが背もたれに預けたままおこなうという発想がなかったので取り入れましたが、手首の痛みが解消できるならメイン種目にしようと思うくらい刺激が入りました。

とくに伸展時にオーバーグリップと違う刺激が入り発達が遅れている上腕三頭筋外側頭へも負荷がかかるので気に入りました。しかしストレイトバーなのでアンダーグリップでは握りづらい事が欠点です。EZバーがあるなら完璧ですが置いていないので残念です。今回はこの2種目で終了しました。